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下半分剥離済み

剥離後WAX仕上げ

上半分剥離済み

右半分剥離済み

剥離後WAX仕上げ

剥離後WAX仕上げ

フローリングのワックスはくり



 『フローリングのワックス掛けは業者に頼まず自分でやっている』
 『こまめにワックス掛けをしているのに黒ずみが取れない』

 『フローリング表面の白いすじ状の擦り傷を取りたい』
 『フローリングの色が黒くマダラになってきた』
 『フローリングに水を溢したら、白いシミができた』

 この様な方々に是非お勧めしたいのが、ワックスの剥離(除去)です。


 フローリングにワックスを塗る場合には、必ず事前に汚れを除去する作業が
 必要となりますが一般の方が行う場合、掃除機でのホコリ除去と雑巾での
 洗剤拭きや水拭き程度の方法になってしまうと思います。

 しかし、この方法では汚れを完全に除去出来ない場合が多いと思われます。
 よって、この状態のフローリング表面にワックスを塗りますと、
 汚れをワックスでサンドイッチしてしまう事となってしまいます。
 また、樹脂ワックスは数年で黄変(黄色くにごる)する物が多く、
 これも美観を損なう原因の一つでもあります。

 このワックス塗りを繰り返し行うことで、徐々にフローリング本来の色や
 光沢を失い、全体的に薄黒っぽい感じになっていきます。

 室内で特に人の歩行頻度が高い場所などは、樹脂ワックスは少し所づつ
 減っていきますが、家具の下や壁際など人が歩行しない場所などは
 ワックスがいつまでも減りません。
 このような理由によりフローリングが全体的にマダラになってきます。
 また、頻繁にワックス掛けを行っていると全体的に黒光りしてきます。

 樹脂WAXは繰り返し塗る事で、ワックス層が出来ていきますので、
 傷に対するフローリング保護などの利点もありますが、薄黒っぽい
 ワックス層は見た目も非常に悪く、更にワックスを塗り重ねる事で
 状態は更に悪化していきます。

 この様な状態になりますと、プロの清掃業者さんでも通常行う 
 フローリング清掃(洗浄+WAX)ではキレイにする事ができません。

 ここで必要となるのが、ワックスの剥離です。
 剥離とは、塗り重ねたワックスを剥離剤と言う薬剤で溶かして除去する
 作業の事を言います。
 剥離作業は、何も塗っていない元のフローリングの状態に戻し、
 新たにワックスを塗布しますので、フローリングの美観を再生
 することができます。
 
 (注)
 一般的にハウスクリーニング業者さんのフローリング清掃とは、中性又は
 弱アルカリ洗剤でフローリング表面の汚れを除去し、乾燥後にワックス掛け
 を行う作業を言います。
 従いまして、古いワックスの除去は行っておりません。  
 よってフローリング清掃とワックス剥離とは、まったく性質の異なる作業で、
 使用薬剤や所要時間、料金なども大きく異なります。

 私ども菅谷家具補修サービスでは、キズ補修を専門で行っておりますが、
 上記のような、剥離作業が必要な状態のフローリングをよく見る事があり、
 ワックス剥離作業のご依頼も大変多くいただいております。
 ワックス除去後に傷補修を行い、傷箇所の水性ウレタンコーティングを施した
 後にワックス塗布をしますので、補修箇所もより目立たなくなります。

 フローリングは化学床材と違い素材が非常にデリケートな為、強アルカリ性の
 剥離剤を使用する事はとても危険です。
 強アルカリ性剥離剤は剥離能力は非常に高いのですが、床材にダメージを
 より与えやすく、フローリング表面の変色、割れ、単板の浮きや反りなどの
 原因となる場合がございます。
 (強アルカリ剥離剤は汚れやワックスへの浸透力が高い分、素材への浸透も
 早く、水分に弱いフローリングには非常に不向きなのです)

 よって私どもでは、中性又は弱アルカリ性剥離剤を使用します。
 フローリングのワックス剥離は、中性又は弱アルカリ性の剥離剤を
 使用する事で素材への悪影響を防ぎ、ゲル状剥離剤の使用と敏速な
 汚水処理を行う事により、素材への薬剤浸透を防ぎ、より安全な
 ワックス除去が可能となるのです。

 このような作業は主にハウスクリーニング業者さんが行っておりますが、
 剥離の知識や経験の豊富な業者さんに依頼される事をお勧め致します。

 私どもでは、ほぼ毎日の様にフローリングなどに携わる作業を行って
 おりますので、いろいろな状況のフローリングを見てきており、
 剥離作業の経験も豊富です。
 フローリングのワックス剥離をお考えの方、是非一度ご相談下さいませ。
 また洗面所などのクッションフロアーなども剥離は可能です

 しかし、フローリングワックスの剥離が困難なケースもございます。
 体表的なケースを幾つかご紹介します。

 (1)
 最近のフローリング用ワックスにはアクリルやウレタン成分を配合した
 ワックスがございますが、これらのワックスをご使用の場合、剥離が
 困難な場合があります。

 (2)
 過度にワックスの厚塗りをされている場合にも剥離が困難な場合が
 あります。

 (3)
 フローリング表面の劣化が激しい場合、剥離作業は行えない場合があります。

 以上の様な事から
フローリングワックスの剥離依頼の際は、必ず事前に
 お見積りにお伺い致しております。

 お見積り時には、フローリング表面とワックス層の状態を見せていただき、
 必ず目立たない場所で事前テストを実施させていただきます。
 (5cm×5cm程度の範囲でテストします)
 この時に、フローリングに悪影響の出ない剥離作業が可能かどうかの
 確認を致します。

 お伺いしての事前調査及びお見積り料金は2,100円となりますが、
 作業実施の場合はお見積り料金全額をご返金致しております。
 
 ※地域により出張料金が別途必要となります


   
【基本的な作業の流れ】

   @ 掃除機掛け(ホコリ除去)
   A 手作業にて約0.5uづつの剥離剤塗布
   B ハンドパットにて剥離(ポリッシャー等の洗浄機械は使用しません)
   C ウェットバキュームにて汚水回収
   D 水拭き(数回)
   E 乾燥
   F 床に傷がある場合には傷補修を行います。
   G ワックス塗布(2回)

   注1)家具などの移動は事前にお客様にお願いしております。
   注2)床の傷補修箇所が多くある場合、別途傷補修料金が必要になる
      場合がございます。

 剥離後の使用ワックスは
フローリング用環境対応型水性樹脂ワックス
 使用致します。(使用ワックスの成分表が必要な場合、お申し出下さい)

 また他のワックスをご希望の場合、お客様の方でご用意いただければ
 剥離後に塗布することもお受け致しております。


          
  【フローリングワックス剥離料金】


        6畳まで       34,560円
                     

       12畳まで       64,000円


      
以降1畳につき           5,000円

                          

                         
税込み表示

   フローリングの取れない汚れや傷でお困りの方、是非一度
   ご相談下さいませ。